飯坂八幡神社祭り太鼓保存会

飯坂八幡神社祭り太鼓保存会

PROFILE

飯坂町総鎮守である八幡神社で毎年十月に行われる例大祭は、「飯坂けんか祭り」と呼ばれ、各町の若衆に担がれた重さ数トンの太鼓屋台同士が荒々しくぶつかり合う祭礼行事です。
屋台の中で打ち鳴らされる飯坂太鼓は、担ぎ手の士気を鼓舞し、屋台同士の激しいぶつけ合いをいっそう煽り立てます。
この歴史ある祭り太鼓を伝承するため、平成九年に保存会が発足。けんか祭りにおける儀礼太鼓の「下り半」「三切り」、太鼓屋台町廻りの「流し」、そして屋台同士をぶつけ合う際の「宮入り」など、伝統の響きを後進に伝える活動をしています。